褒められて嬉しいのだが

湊湯の傍に教えてもらったとおり、クライミングジムを発見!

これでリハビリが出来そうだが、1日の使用料¥2,000-は少し痛いが、タバコを止めればそれぐらいは何とかなりそうだし。

病院に戻って宏子ちゃんに呼ばれて部屋に入り、そのことの顛末を微に入り細に亘って説明するや途中で宏子ちゃんが片手でピースサイン!
〝良いね!良いね!〟って、本人以上に担当の医師がこんなに喜ぶものかと思うほど。
で、〝サッキも電子タバコ 禁煙科(まさか病院ではキチガイ科と言えないので精神科)に行った後、喫茶店で時間潰しの最中も禁煙席で…〟と、続けると
殆ど飛び上がらんばかりの喜びよう。
本人は必死に我慢していると褒められて嬉しいのだが、何のタイミングか日曜日の朝から「タバコが無い生活の上にライターまで切れて…」
〝止めちゃえ!〟って、言い方も殆どダチかと思うほど。
細かく訊くから細かく応えたが、必要な情報はキーボードを叩いて入力。
本人が納得ずくで必死の形相でないせいか、どうも変な感じなのだ。

既に雪ちゃんから〝有難う御座いました〟と、お礼を言われたらしいのだが、その時は〝ナンだっけ?〟と思ったというから呑気な医師連中。
〝ことだったのね?!〟と、納得されても序でに〝メシでも奢って!〟とは言えなかった。