生活は落ち着いているので

丁度、2年前の6月と言うことは6月になると「かふんしょう」になるのだろうか。

手術してカテーテルと言う細い管を腹に埋め込まれたのだが、元々太っていないせいもあるがその腹の中のチューブがベルトに当るのである。
で、痛いと言うか、少し腹を押されるような感じがして不愉快なのである。
医者は〝ベルトに当るからベルトの位置をお腹の方に上げるか、イマドキの子みたいにコシパンにしたら〟と、あっけなく言い放った。
そんな簡単にズボン(やはり「パンツ」とは呼べない)を右から左に自分の体型や都合に合わせて買えるようなら苦労もしない。

ここの所、生活は落ち着いているのでどうにか3食を食べられるようになったのだが、体重が一向に増えない。
どうやら60Kgに満たず、58~9Kgの間で止まっているようだ。
2年前の日記のまま「過糞症」の状態が続いているとしか思えない。
1日2回も大便する時もあるし高カリウムを防止する薬は便秘になり易い筈なんだが、相変わらずの食べる量<排泄量と言うことらしい。

サブでさえメタボ気味と言う中高年の一番、陥り易い「生活習慣病」と訊くがどうやったら太れるのか分からない。
そして、食後は子供のように胃袋が膨らむのだがそれはそうだ。
普通の大人以上に食う努力をしているのだから。

このままではベルトの穴をもう1つ開ける必要が出てきそうだ。
梅雨なのに「過糞症」とはこれ如何に!