少々語学力

他にも理由はありますが、国際人とは自分の持つ知識を相手に伝えられることなので、少々語学力がある(日常会話以上は出来ない)人より、訛りがあっても、

相手が欲しがる知識を持っている人の方が活躍出来ると思います。
残念ですが、日本の高校生や浪人生も、大学生になってから、一杯飲みたい…と思うような、内容がある話が出来る人が、年々、減ってきています。
私がアメリカ人で、そういう人が綺麗な発音で話したとしても、だから何なんだ…と思うでしょうね。英語で中身のある本を読んだり、サプリメント 子供研究したりするのは、大学生以降でしょうが、その前に、料簡違いをしていたら、伸びませんね。
自分のこれまでの経験からも、上記のWV-能さんのコメントに同意します。母語である日本語の理解力が身についていない人が、他の言語を母語以上に使いこなす事は難しいと思います。例外があるとすれば、他言語を母語とする環境に生まれ育った人ですね。