経験が重んじられる

教員採用は、東大の問題でも解かせるのが一番でしょう。
丸っきりのおバカは、簡単に排除出来ますから。 第三者のチェックが必要です。

もう数十年も前に、 幼馴染の子の弟が、わざわざ東京に転院して、心臓外科の最高権威のS氏執刀の先天性の心臓の病気の手術を受けました。 手術が終わり、数時間経ってお母さんが呼ばれました。その子は死んでおり、すでに冷たくなっていたそうです。
S氏によると、手術そのものは、成功したが、その後に死んだ…ということですが、明らかに手術中の死亡を、自分に傷を付けたくないから隠蔽したと、街のうわさになっていました。 亡くなった者は戻ってこないから、訴訟は起こさなかったそうです。
その後、弟を失った幼馴染は、一念発起し、医師になりました。 私の母が胆石で入院したとき、何も連絡しておらず、科も違うのに、わざわざ見舞ってくれました。
いい先生だと地元の評判も高いようです。 私が、S氏隠蔽説に説得力を覚えるのは、S氏は、自分の後任に、W氏を選んだからです。不起訴と無実は、違う。